アートディレクター小川が語る Cubic-MEMO
ディレクターやプロジェクトマネージャー・WEBマスターなど
管理者が使うことで効果を発揮します。

このCubic-MEMOは、ディレクターやプロジェクトマネージャー、WEBマスターに使ってもらうことで効果を発揮します。
Cubic-MEMOは、修正指示をしたり面倒だったメールのやり取りや、ファックスでの赤入れが必要なくなります。

Cubic-MEMOであれば、画面上の「ここに」、「これを」、「こうしたい」といったダイレクトな指示・記述ができます。
そのため、直感的な指示・記述をグループ共有し、他のアプリを跨がずに済む事が最大の特徴です。


たとえば、こんな事は必要なくなります。

×ページを印刷、赤入れして、ファックス送信。
×画面キャプチャを撮ってPDFに貼り付ける。
×パワーポイントに書き込んで修正項目ファイルを作る。
×エクセルの対応・修正リストを作って作業内容をまとめる。

これまでは、WEBページの修正や指摘に適したツールがなかった為、既存のアプリで代替しようとしてきましたが、Cubic-MEMOなら、WEBブラウザひとつでプロジェクト管理時間の短縮に貢献できます。

修正後のチェック漏れや、作業の取りこぼしを減らせます。

修正作業中に起こる問題が、作業ミスや、二転三転する作業内容の取りこぼしです。

これは、常に最新の作業内容を共有していない事でミスが発生し、プロジェクト管理者をパニックさせますが、Cubic-MEMOなら、管理者がリストを作らずとも、気づいた点をみんなで記述する事で、何重にもチェックを行うのと同様の効果と、管理者の作業軽減ができます。
共有グループ内で利用するWEB付せんだからこそできるメリットだと思います。

社内プロジェクトで使って実感したのは、先祖返りしたとき画面上に付せんが残っていたから、「作業をしたはず」という思い込みや見落としによるミスを早期に発見・対処できたことです。

1ピクセルのズレなど、画面を指して指示できるから、デザインクオリティの維持に役立っています。

コーディングしたページにおいて、位置のズレや色味、テキスト修正指示などは、「どこに」「なにを」「どうする」といった記述をするだけで言葉が多くなり、作業する人にはわかりにくくなります。
すると、誤解が発生したり、ミスが増え、クオリティの維持でアタマを抱える事もしばしばありました。
今では、1ピクセルのズレや、テキストの追加など、指示する箇所に付せんを貼って変更内容を記述するだけで済むようになりデザインのクオリティ維持にも役立っています。
この便利さを皆さんにも体験していただき、プロジェクトの役に立てていただければ幸いです。

株式会社ジオ・キュービック アートディレクター 小川翼
株式会社ジオ・キュービック 小川 翼 [Tasuku Ogawa] アートディレクター