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企業のマーケティング活動に役立つ情報を自社メディアを通じて配信することで、広告宣伝担当者、広告代理店担当者を支援しているファインドスター様。 |
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株式会社ファインドスター様でマーケティング部門を一人で担当される山内様。
山内様の業務は、セミナーの主催やダイレクトメールの送付、書籍の出版からWEB集客業務まで多岐に渡る。
いかに効率よく、より多くの人に自社サービスに興味を持っていただくか。この点が山内様の至上命題。
そんな山内様は、キュービックメモについてこう語る。
「ある日、上司からキュービックメモを導入した、と言われて使うことになりました。今まではスクリーンショットを撮って、それをパワーポイントに貼り付けて、指示を書いて外部のデザイナーに送る、という作業をしていました。確かに時間はかかっていましたが、使ったこともないサービスよりも、慣れた方法で指示を出したいという気持ちは正直ありました。」
どんな組織でも、新しい業務手法に移行することは容易ではありません。
費用をかけて開発した経理システムや営業システムが社員に使われないように、
どんなに分かりやすいサービスでも今までのやり方を変えるためには、心理的な壁を乗り越える必要があります。
では山内様は、なぜキュービックメモを使い始めたのか。
「操作が直感的だったからです。パッと画面をみて、とりあえず付箋を貼って、コメントを書く。それだけでデザイナーへの指示が出来てしまう。制作への指示出しはあっという間に出来たから。それがきっかけです。」
一方で、指示を受ける側となるフリーランスデザイナーの茂木様は、キュービックメモを使ったWEB制作指示で、大幅に作業時間が短縮、レスポンスをあげる事が出来たと語る。
「今まではパワーポイントを立ち上げて指示を表示して、一方でブラウザを立ち上げて、エディタを立ち上げて・・・と、デスクトップ上にいくつものアプリケーションを立ち上げないと作業が出来ませんでした。しかし、キュービックメモは、テストサーバに保存されたHTMLファイルでも付箋が表示されるので、付箋を見ながら同じ画面で修正が反映されます。
付箋も表示・非表示を個別に指定できることが使っていくうちに分かったので、この機能はどんどん活用していました。」
パワーポイントやFAX、メール文章などでの制作指示は、デザイナーと密にコミュニケーションをとるために何度もメッセージを往復させる。
これに対してキュービックメモを使ったやりとりは根本的に違う、と山内様は語る。
「今までの制作は一方的に指示を送って、一方的に帰ってくる、そのコミュニケーションの往復でした。キュービックメモは、同じ画面を見ながら制作物を共有するイメージでしょうか。具体的に“これのここをもうちょっとこう・・・”みたいな細かな指示まで共有できます。」

「画面を見て説明された瞬間、『あ。これで生産性がメチャメチャあがる』と直感的に分かりました。というのも私自身も以前WEBディレクターのポジションを経験した事があって、デザイナーの方に修正指示にかなり多くの時間を取られストレスになっていた事があったからです。」
・口頭指示は早いけど、漏れる、間違える、依頼した自分自身も何を依頼したか忘れる
・資料ベースの指示はとにかく指示出しの資料作成に時間がかかる
「これを使う事で、ディレクターもデザイナーも、かなり楽できる、つまりこれまでディレクションに使っていた時間を他の業務に充てる事ができる。月1万円のコストなんて、空いた時間を使ってできる仕事で全然カバーできると思い、自分の中では即導入決定でした。」